アドバンスト ライティング
〜イメージベーストライティング

max 5にはアドバンストライティングという新たなGI機能が搭載され表現できる画像の幅が増えたのは既に解説してきましたが、"アドバンストライティング"を使い、マップを照射し雑誌などで見ることの出来るリアリスティックな画像を制作して見ましょう。
プラグインで.hdrファイルを読み込み使用することの出来るものもありますが、ここではmax 5の標準 機能を使い画像を作ってみましょう。


A B
画像Aはラジオシティを使い制作、画像Bはライトトレーサーで制作
では、各設定など見ていくことにしましょう。
スクリーンショットをご覧頂ければわかる通りこのシーンオブジェクト数は5つです。
もちろんそれぞれにはマッピングをしていますが、特に変わったことはしていません。
   



 環境マップに割り当てる場合の注意点。
  
  ↑こんな妙なバックグラウンド表示がされたら上記設定で再度チャレンジ!


  あれ?表示しないよ…ビューポートに割り当てた環境マップが表示されない方

    

メニュー→ビュー→ビューポートバックグラウンド(ショートカットはAlt+B)
 にチェック



スカイライトの設定が終わればあとは、アドバンストライティングパネルでラジオシティもしくは
ライトトレーサーを選びレンダリングするだけ!
簡単でしょ?
お好みに応じて露出制御で調整してください。

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